GLM 5.3 の実力と使い方:ベンチマーク、API提供状況、重み公開の時期(2026)

GLM 5.3 は公開されたものの、従量課金の単体APIは「近日公開」のまま。今使える唯一の窓口は GLM Coding Plan です。1Mコンテキスト・128K出力という公式仕様、全ベンチマーク、重み公開の見込み、そして thinking を切れなくなった移行コストの実測値まで。

GLM 5.3 の実力と使い方:ベンチマーク、API提供状況、重み公開の時期(2026)

GLM 5.3 は 2026年8月14日にリリースされましたが、翌日になっても単体APIは「近日公開」のままで、一次提供の経路は GLM Coding Plan だけです。 モデルは GLM 5.2 のベースをそのまま使っており、性能向上はすべてポストトレーニングによるもの。重みはおよそ2週間後に公開すると予告されています。

リリース:     2026-08-14(Z.ai リリースノート)
ベースモデル: GLM 5.2 と同一、向上はすべてポストトレーニング
仕様:         1M コンテキスト、最大出力 128K(Z.ai モデルページ)
オープン重み: 未公開、Z.ai は約2週間後と説明
コーディング: Terminal Bench 3.0 が 4.6 から 28.3、オープンソース SOTA
破壊的変更:   thinking.type "disabled" 廃止、reasoning_effort は low/high/max
現在の窓口:   GLM Coding Plan、ZCode、Claude Code / Cline / OpenCode
単体API:      「近日公開」、日付の告知なし
未掲載:       OpenRouter、各種ゲートウェイのカタログ、HuggingFace
スナップショット: 2026-08-15

GLM 5.3 とは?

新しいモデルファミリーではなく、GLM 5.2 のポストトレーニング版です。 Z.ai はGLM-5.3 リリースノートの第1段落でそう述べています。モデルは「GLM-5.2 と同じベースモデルを使用」しており、「すべての向上はポストトレーニングから生まれた」とのことです。

  • ベースの重みは z-ai/glm-5.2 と同一で、その上に1か月分の追加 RL を積んでいる
  • 学習に使ったのは合成された長期タスク環境で、熟練エンジニアでも数日かかる規模のものも含まれる
  • 狙いはエージェント型のコーディング。ターミナル操作、リポジトリ規模の作業、多段のツール呼び出し
  • リリースノートにはセキュリティ研究に関する長い節もありますが、本記事の範囲外です。関心があれば原文をどうぞ

r/LocalLLaMA のリリーススレッドは数時間で800票を超え、賛成率は 0.99。上位の返信が食いついていたのは一点で、743B クラスのモデルがはるかに大きい相手と渡り合っている、という話でした。ただしこのパラメータ数はコミュニティの推算であって公表仕様ではないため、事実としては扱いません。

GLM 5.3 はいつリリースされた?

2026年8月14日で、同日中に GLM Coding Plan の全サブスクライバーへ届きました。

ロールアウトの進み方はそろっていないので、探しに行く前にこの表を見てください。

提供面2026-08-15 時点の状況
Z.ai リリースノート公開済み(08-14)
GLM Coding Plan / ZCode全サブスクライバーに提供中
Z.ai ドキュメントのモデルページ公開済み、1Mコンテキストと128K出力を明記
単体モデルAPI「近日公開」、日付の告知なし
Z.ai の価格表GLM 5.3 の行はまだなく、GLM 5.2 止まり
OpenRouter のカタログglm-5.3 のエントリなし
ofox を含む各ゲートウェイ未掲載
HuggingFace の重みリポジトリは存在するが非公開

モデルページは告知の翌日に出てきました。ローンチとしては普通の形で、初日はリリースノートを一次情報として扱い、ドキュメントは後から追いつくものと考えるのが現実的です。まだ追いついていないのは、トークン単価で課金したい人にとって一番重要な部分のほうです。

GLM 5.3 はオープンソース?

まだです。Z.ai は「安全性評価とハードニングが完了したら」、リリースからおよそ2週間後に重みを公開すると約束しています。

これは鵜呑みにせず実際に確認しました。HuggingFace のリポジトリ zai-org/GLM-5.3 はすでに存在し、API では 401 が返ります。一方 zai-org/GLM-5.2200 です。404 ではなく 401 ということは、リポジトリが作成済みでゲートされている状態であり、存在しないわけではありません。漠然とした意向というより日程の決まった公開に近い挙動ですが、2週間先の約束はやはり約束です。

待ち時間の目安になる前例があります。Simon Willison は 2026年6月17日にこう書いています。「中国の AI ラボ Z.ai は6月13日に GLM-5.2 をコーディングプランの購読者へ提供し、その翌日(6月16日)に MIT ライセンスで完全なオープン重みを公開した。」前回は3日、今回の告知は2週間です。ライセンスも注視する価値があります。5.2 は MIT でしたが、5.3 が何になるかを Z.ai はまだ述べていません。

今週中に実際にダウンロードできる重みが必要なら、選択肢は GLM 5.2 のままです。GLM 5.2 ローカル実行ガイドで GGUF 量子化の各段階に必要なリソースを、セルフホストのハードウェアとコストで vLLM の実測値を扱っています。5.3 は 5.2 とベースを共有するため、メモリフットプリントも配信形態もほぼそのまま引き継げるはずです。ポストトレーニングのみのリリースで唯一ありがたいのがこの点で、キャパシティ計画をやり直さずに済みます。

GLM 5.3 の料金は?

Z.ai はまだ GLM 5.3 のトークン単価を公表しておらず、その単価が適用されるはずの単体APIも開いていません。 開発者ドキュメントの価格表は、このスナップショット時点でも GLM 5.2 で止まっています。

今日の時点で文書化されているのは次の内容です。

項目レート
GLM 5.2 入力(参照値)$1.40 / 100万トークン
GLM 5.2 キャッシュ入力$0.26 / 100万トークン
GLM 5.2 出力$4.40 / 100万トークン
GLM Coding Planポイント枠、入力・キャッシュ入力・出力を個別に計上
オフピーク割引標準ポイントの50%
ピーク時間帯平日 14:00〜18:00(UTC+8)

この表から3つのことが言えます。どの経路にも無料枠がないので、最も安い入口はトライアルキーではなく Coding Plan の購読になります。オフピークは週20時間のピーク枠を外した全時間帯(週末を含む)に適用されるため、夜間にスケジュールしたバッチは交渉なしで最初から半額です。そして 5.3 の行が現れるまでは、GLM 5.3 のトークン単価を提示してくる相手は 5.2 から推定しているだけです。

GLM 5.3 のコンテキストウィンドウは?

1Mトークン、最大出力は文書化された128Kです。 Z.ai の GLM-5.3 モデルページが両方を掲載しており、智譜の中国語ドキュメントも同じ組み合わせを載せています。

ただし Z.ai 自身の評価はその上限いっぱいで走らせたわけではありません。モデルが実際にどこまで負荷をかけられたかを知るうえで有用な情報です。

ベンチマーク使用コンテキスト最大出力
Terminal Bench 3.0400K128K
Terminal Bench 2.1記載なし65,536
DeepSWE v1.1400K記載なし
Agents’ Last Exam (CLI)1M64K
SWE-Marathon、PostTrainBench1M128K
NL2Repo1M64K
HLE with tools300,000、コンテキスト管理戦略あり163,840

100万をフルに使うつもりだったなら、この差は見ておく価値があります。1M はモデルが受け付ける値であり、400K は Z.ai が自社の看板コーディングスイートに選んだ値です。最終的に 5.3 を配信するエンドポイントが独自にもっと低い上限を設ける可能性もあるので、実務ではプロバイダー側の数字を優先してください。

GLM 5.3 のコーディング性能はどれだけ上がった?

新しいエージェント系ベンチマークでは大きく、飽和した古いベンチマークではわずかです。 以下の数値はすべて Z.ai によるものです。Terminal Bench、SWE-Marathon、Agents’ Last Exam は Claude Code 2.1.207 ハーネスを reasoning effort 最大で使用し、DeepSWE は mini-swe-agent を使用しています。

ベンチマークGLM 5.3GLM 5.2Kimi K3Opus 4.8GPT-5.6 Sol
Terminal Bench 3.028.34.617.421.134.6
Terminal Bench 2.188.281.088.385.088.8
DeepSWE v1.166.946.267.558.072.7
SWE-Marathon v1.142.519.448.148.842.5
Agents’ Last Exam (CLI)28.523.827.625.728.6
GDPval-AA v217691508168215881730

重い仕事をしているのは Terminal Bench 3.0 の行です。4.6 から 28.3 へ、GLM 5.2 が事実上勝負にならなかったスイートでの跳ね上がりでした。全モデルが85から89の間にひしめく Terminal Bench 2.1 では、同じアップグレードが7ポイント分にしかならず、順位は一つも動きません。新しいベンチマークには変化を映す余地があり、古いものにはありません。

Z.ai が前面に出しているのはスコアではありません。High 設定の GLM 5.3 は自社 Code Bench で 31.4%、1タスクあたり約50Kの出力トークンを使います。Claude Opus 4.8 は 29.5% で120Kです。

自分で検証する価値があるのはこの主張です。実際に支払うのはトークン数だからです。Z.ai は Max 設定で約75Kトークンの 34.5% も報告しており、GLM 5.2 の 96Kトークンで 23.4% からの伸びとしています。この非公開ベンチマークでは Claude Fable 5 が 39.5% で依然トップ、Terminal Bench 3.0 の首位も GPT-5.6 Sol のままなので、正確な表現は「SOTA」ではなく「オープンソース SOTA」です。

表全体についてもう一点。これは非公開ベンチマークと、ベンダー自身が走らせた公開ベンチマークの組み合わせです。ここに載っている Kimi K3Claude Opus 4.8 の数値は、各ベンダーではなく Z.ai が測定したものです。

GLM 5.3 に移行するとコード変更は必要?

thinking を無効にしていたなら必要です。thinking.type: "disabled" は廃止され、Z.ai はリクエストがそのまま失敗すると述べています。

新しい取り決めは次のとおりです。

  • thinking.typeenabled のみ受け付ける
  • reasoning_effortlowhighmax を受け付け、既定値は max
  • コーディング用途では Z.ai が max を推奨
  • 移行の順序が重要。先に enabledreasoning_effort: "low" を設定し、そのあとモデルIDを差し替える
{
  "model": "glm-5.3",
  "thinking": { "type": "enabled" },
  "reasoning_effort": "max"
}

disabled を失うコストは見積もりを誤りやすいので、2026年8月14日に GLM 5.2 を OpenAI 互換エンドポイント経由で実測しました。「Reply with the single word: ok」という最小のプロンプト1本、各構成につき3回です。

リクエスト構成出力トークン(3回)
既定(thinking 有効)144, 138, 90
reasoning_effort: "low"69, 86, 122
reasoning_effort: "max"101, 120, 102
thinking.type: "disabled"2, 2, 2

これほど短いプロンプトでは、thinking モード間のばらつきが lowmax の差を飲み込んでしまうため、この3行から順序を読み取らないでください。意味があるのは最後の行です。thinking を切った場合は毎回2トークンで返答し、最も安い thinking 有効の設定でも69から122を消費しました。GLM 5.3 では、その最後の行が存在しません。

分類、ルーティング、抽出のような短文大量処理で GLM を使っているなら、切り替える前に見積もるべきコストはここで、low が新しい下限になります。この種のトラフィックの計算は GLM 5.2 と GPT-5.5 のコスト比較にまとめてあります。

GLM 5.3 が対応している機能は?

テキスト入出力に加えて、思考モード、ストリーミング、Function Calling、コンテキストキャッシュ、構造化出力、MCP です。 Z.ai のモデルページはこの6つを列挙しており、智譜の中国語ページは MCP を除く同じ内容です。

機能状況
入出力モダリティテキストのみ
思考モードlowhighmax。無効化は不可
ストリーミング出力対応
Function Calling対応
コンテキストキャッシュ対応
構造化出力対応、JSON を含む
MCPZ.ai モデルページに記載

GLM 5.2 と比べて新しいものはなく、ポストトレーニングのみのリリースという説明と整合します。ビジョン、画像、音声は GLM-5V と GLM-Image の別ラインに残ります。

GLM 5.3 を使うには?

今日の選択肢は GLM Coding Plan、ZCode、あるいはエンドポイントを自分で指定できるコーディングツールの3つです。従量課金のAPIはまだ開いていません。

経路得られるもの制約
GLM Coding Planポイント枠、オフピーク50%オフ購読制で従量課金ではない
ZCodeGoal モード、98%以上のキャッシュヒット率、2026-08-31 までの1.5倍枠Z.ai 自社クライアント
Claude Code / Cline / OpenCode既存ツールのまま新モデル従量キーではなくプラン枠を消費
単体モデルAPIトークン課金「近日公開」、日付も価格も未公表
アグリゲーターとゲートウェイ1つのキーで複数モデルこのスナップショット時点で 5.3 は未掲載

智譜は API 本体より先に、着地予定のエンドポイントを公開しています。OpenAI Chat Completion プロトコルが https://open.bigmodel.cn/api/paas/v4、OpenAI Response プロトコルが /api/v1、Anthropic Message プロトコルが /api/anthropic です。同じ注記の中に見落としやすい制約があります。GLM Coding Plan を購読したことのあるアカウントは、期限切れのものも含めて当面 Chat Completion プロトコルに限定されます。

OpenAI 互換であれば、プロバイダーがモデルを掲載した時点で2行の変更で済みます。

from openai import OpenAI

client = OpenAI(api_key="YOUR_KEY", base_url="https://api.ofox.ai/v1")

r = client.chat.completions.create(
    model="z-ai/glm-5.3",
    messages=[{"role": "user", "content": "Refactor this module and run the tests."}],
    reasoning_effort="low",   # 5.3 に "disabled" という選択肢はない
)
print(r.usage)

カタログが更新される前に実行すると、想定どおりのエラーが返ります。認証まわりのバグを疑って時間を溶かさないよう、形を知っておく価値があります。

{"error":{"message":"Model 'z-ai/glm-5.3' not found","type":"model_not_found","code":404}}

z-ai/glm-5.2 は同じエンドポイントで今日から応答するので、エンドポイントもキーもリクエストの形も、5.3 が現れた時点ですでに正しい状態になっています。キー設定の手順は GLM 5.2 API 接続ガイドで最初から通しています。

昨日出たばかりのモデルに、コーディングエージェントを向けるには?

エンドポイントを自分で設定できるツールなら、文字列を1つ変えるだけです。 ローンチ週の景色は毎回同じです。購読型プロダクトにはモデルがあり、従量APIにはなく、ドキュメントページは1日遅れ、手元のツールはどれもモデル一覧をハードコードしています。2026年8月15日の GLM 5.3 では、このギャップが両方向に効いています。Coding Plan の購読者はすでに動かしている一方、OpenRouter や各ゲートウェイには売るものがなく、HuggingFace のリポジトリも施錠されたままです。

自分で制御できるのは、新モデルの配管をやり直すコストだけです。base_url とモデル文字列を指定できるツールなら、ローンチは1行の編集で済みます。固定のドロップダウンを持つツールでは、そのリリースサイクルを待つしかありません。告知の1時間後に r/opencodeCLI のスレッドが立ったのは、まさにこの理由です。

Claude Code、OpenCode をはじめ大半のツールは OpenAI 互換の HTTP を話すので、1つのベースURLの後ろに1つのキーを置けば、課金もフェイルオーバーもまとめて共通化できます。ofox はチャージが15%オフ、2026-08-31 まで、その単一エンドポイントの後ろに約130モデルがあり、GLM 5.2 もそこに含まれます。このスナップショット時点で 5.3 は未収録で、掲載されたときに変わるのは上のコードブロックだけです。

GLM 5.3 と GLM 5.2 は何が変わった?

変わったのはポストトレーニングと、対応が必要な3点です。thinking をオフにできない、重みがまだ落とせない、そして Terminal Bench 3.0 が 4.6 から 28.3 になった。

GLM 5.3GLM 5.2
ベースモデル同一同一
コンテキスト / 最大出力1M / 128K1M / 128K
重みリリースから約2週間後公開済み
thinking オフ非対応対応
effort レベルlow / high / max、既定 maxeffort に加えて disabled
Terminal Bench 3.028.34.6
公表トークン単価まだなし$1.40 / $4.40
従量API近日公開提供中
アグリゲーター掲載なしあり

今月中にダウンロードできる重み、公表された価格、従量課金、あるいは短いリクエストで thinking を切って節約する手段が要るなら GLM 5.2 のままに。長期的なエージェント型コーディングが仕事の中身で、すでに Coding Plan を購読しているなら GLM 5.3 に移る価値があります。差が劇的なのはその領域だけです。

参考情報源

よくある質問

GLM 5.3 の単体APIはもう使えますか?
まだです。Z.ai のモデルページには「The GLM-5.3 API is coming soon」というバナーが出ており、智譜の中国語ドキュメントも同じ内容で、どちらも公開日を示していません。現時点で唯一の一次窓口は GLM Coding Plan で、こちらは全サブスクライバーに開放済みです。
GLM 5.3 の最大出力トークン数は?
128K、コンテキストウィンドウは1Mです。いずれも Z.ai のモデルページに明記されています。Z.ai 自身のベンチマーク実行はそれ以下に収まっており、Terminal Bench 3.0 と PostTrainBench が128K、Agents' Last Exam は64Kでした。実際に配信するエンドポイント側がさらに低い上限を設ける可能性もあります。
GLM 5.3 を Claude Code で使えますか?
使えます。Z.ai は GLM Coding Plan の対応ツールとして Claude Code、Cline、OpenCode を挙げており、自社のベンチマークも Claude Code 2.1.207 のハーネスで実行しています。thinking を無効にする指定はもう通らないので、reasoning_effort で調整してください。
GLM 5.3 と Kimi K3 はどちらが強い?
Z.ai の表では Terminal Bench 3.0 が 28.3 対 17.4、AutomationBench が 48.2 対 46.7 で GLM 5.3 が勝ち、Toolathlon 76.5 対 73.0、SWE-Marathon 48.1 対 42.5 では Kimi K3 が上です。これらの数値はすべて Z.ai がベンダーとして自ら測定したものなので、独立した検証結果ではなく主張として読んでください。
GLM 5.3 はベースモデルが変わった?
変わっていません。Z.ai は GLM 5.3 が GLM 5.2 と同じベースモデルを使い、すべての向上はポストトレーニングによるものだと明言しています。リリースノートの冒頭は「Scaling post-training is all we did for GLM-5.3.」という一文で始まります。
GLM 5.3 に無料枠はありますか?
無料枠はありません。初日のアクセス手段はポイント制の GLM Coding Plan か ZCode のみです。平日 14:00〜18:00(UTC+8)のピーク時間帯を外した呼び出しは標準ポイントの半分しか消費せず、これが現状で唯一の割引にあたります。
GLM 5.3 の重みはどこからダウンロードできますか?
今のところどこからも入手できません。HuggingFace のリポジトリ zai-org/GLM-5.3 は存在しますが非公開で、API 経由では 401 が返ります(GLM 5.2 は 200)。Z.ai は安全性評価とハードニングが終わり次第、公開からおよそ2週間後に重みを出すとしています。