BotGem の設定
BotGem はクロスプラットフォームのAIデスクトップクライアント(macOS、Windows、iOS、Android対応)で、カスタムAPIプロバイダーをサポートしています。
前提条件
設定手順
ステップ 1:設定を開く
BotGemを起動し、左サイドバーの 設定 をクリックします。

ステップ 2:Service Providerに移動
Service Provider をクリックします。

ステップ 3:+ をクリックしてプロトコルを選択
+ ボタンをクリックし、プロトコルタイプを選択します。OpenAI を推奨します:
| プロトコル | 選択 | 対応モデル |
|---|---|---|
| OpenAI Chat(推奨) | OpenAI | openai/gpt-4.1、openai/gpt-4.1-mini、openai/gpt-5.4-mini など(一部例示) |
| Claude | Claude | Claudeシリーズ |
| Gemini | Gemini | Geminiシリーズ |
BotGemはOpenAI Responsesプロトコル(/v1/responses)に対応していません。このプロトコルは messages の代わりに input フィールドを使用しており、BotGemは標準のChat Completionsフォーマットのみをサポートしています。

ステップ 4:設定情報を入力
プロトコル別のAPI Server:
| プロトコル | API Server |
|---|---|
| OpenAI Chat(推奨) | https://api.ofox.ai |
| Claude | https://api.ofox.ai/anthropic |
| Gemini | https://api.ofox.ai/gemini |
OpenAI Chatの例:
| 項目 | 値 |
|---|---|
| Name | ofox(任意の名前) |
| API Server | https://api.ofox.ai |
| API Key | OfoxAIのAPIキー |
| Models | Refreshで自動取得、または手動入力(例:gpt-4.1) |

https://api.ofox.ai を入力するとBotGemが自動的に https://api.ofox.ai/v1/chat/completions に補完します。OpenAI Chatで全モデルを呼び出せます。手動入力時は プロバイダー/モデル名 形式を使用してください(例:anthropic/claude-opus-4.5)。
ステップ 5:接続を確認して保存
接続を確認 をクリックし、「接続成功!」と表示されたら 保存 をクリックします。

使い始める
保存後、メイン画面に戻って チャットを開始 をクリックします。チャット画面の上部に現在のモデル名が表示されます。メッセージを入力して会話を始めましょう。

トラブルシューティング
Q:接続確認が失敗する
- API Serverが正しいか確認(上記の表を参照)
- APIキーが OfoxAIコンソール から完全にコピーされているか確認
- ネットワーク接続を確認
Q:使いたいモデルがリストにない
Refresh をクリックして自動取得(プレフィックスなし、例:gpt-4.1)。他のモデルは プロバイダー/モデル名 形式で手動入力:
| モデル | 入力名 |
|---|---|
| DeepSeek V3 | deepseek/deepseek-v3.2 |
| Claude Sonnet | anthropic/claude-sonnet-4.6 |
| Gemini Flash | google/gemini-3.1-flash-lite-preview |
完全なリストは モデル一覧 で確認できます。