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API リファレンス動画生成動画モデル

動画モデル

POST /v1/videos のすべての動画モデルは同じリクエスト構造を使い、違いは受け付ける解像度、長さ、アスペクト比、生成モードにあります。各モデルのこうした機能は Models API が返す video_attributes オブジェクトで記述されます。このページでは、そのオブジェクトのフィールドと照会方法を説明します。

各モデルのパラメータ値はシリーズページを参照してください:Seedance、Wan と HappyHorse、Hailuo。

video_attributes オブジェクト

Models API のレスポンスに含まれる各動画モデルは video_attributes オブジェクトを持ちます。これはそのモデルが受け付けるパラメータの正式な記述です。

{ "modes": ["t2v", "i2v", "v2v"], "resolutions": ["480p", "720p", "1080p"], "default_resolution": "720p", "min_duration_seconds": 4, "max_duration_seconds": 30, "supports_audio": true, "aspect_ratios": ["21:9", "16:9", "4:3", "1:1", "3:4", "9:16", "adaptive"] }
フィールド型説明
modesstring[]モデルが対応する生成モード:t2v はテキストから動画、i2v は画像から動画、v2v は動画を参照とする生成。リクエストでモードを渡す必要はなく、素材フィールドから判定されます。モード判定を参照
resolutionsstring[]受け付ける resolution の値。リストにない値は拒否されます
default_resolutionstringリクエストで resolution と size の両方を省略したときに適用される値
min_duration_secondsnumberduration の下限(秒)
max_duration_secondsnumberduration の上限(秒)
supports_audiobooleangenerate_audio: true で音声トラックが生成されるかどうか
aspect_ratiosstring[]受け付ける aspect_ratio の値。adaptive は入力画像の比率をそのまま使います

video_attributes は、個々のモデルの resolution、duration、aspect_ratio に関する根拠となる情報です。動画タスクを作成に記載されたパラメータ範囲は全モデルの和集合のため、そこで有効な値でも特定のモデルでは拒否されることがあります。

最新一覧を照会する

Models API は公開エンドポイントで、API Key は不要です。supported_endpoints でフィルタすると動画モデルだけを残せます。

Terminal
curl -s https://api.ofox.ai/v1/models \ | jq -r '.data[] | select(.supported_endpoints[]? == "/v1/videos") | .id'

新しいモデルの公開はドキュメントのリリースとは連動しません。最新の一覧が必要な場合は、このエンドポイントを直接照会してください。

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最終更新日