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モデルの使い方Jev(TypeSafe)プロジェクトへの導入

プロジェクトへの導入

導入方法は 2 種類あります。コーディングアシスタントが要件に従って Jev をプロジェクトに導入する方法と、既存の TypeSafe コードを含むプロジェクトで環境変数を 2 つ変更するだけの方法です。

コーディングアシスタントによる導入

Claude Code、Cursor、Codex などのコーディングアシスタントを使用する場合は、以下のプロンプトをコピーし、【】 内の内容を実際の要件に置き換えてください。コーディングアシスタントがプロジェクトへの導入を実行します。

Jev を自分のプロジェクトに組み込む

コピー後、ステップ 2 の【】内の内容を実際の判定要件に置き換えてください。

このプロジェクトに OfoxAI の Jev 判定モデルを組み込みたいです。OfoxAI コンソールで API Key はすでに作成済みです。1 ステップずつ案内してください。各ステップの前に、何をするのか、次に何をするのかを教えてください。

【ステップ 1:Key を安全に保存する】
1. プロジェクトに .env ファイルを作成し、OFOX_API_KEY= という 1 行を書いてください(= の後ろは空のまま)。.env を .gitignore に追加してください。
2. ファイルの場所を教えてください。Key は自分で貼り付けて保存します。Key をチャットで送るよう求めないでください。Key をコードに書き込んだり出力したりもしないでください。
3. 私が「入力した」と伝えるまで先に進まないでください。

【ステップ 2:行いたい判定】
- 判定するコンテンツ:【例:ユーザーが送信したサポートチケットのテキスト】
- 回答させたい質問:【例:どのチームに回すか(請求と返金 / 技術的な障害 / 購入前の問い合わせ)、緊急かどうか】
- 結果を受けて行うこと:【例:信頼度が十分高ければ自動で割り当て、そうでなければ人に回す】

【ステップ 3:コードを書く】
4. OpenAI 公式 SDK を使ってください(先に pip install -U openai を実行してください。古いバージョンには client.decisions がありません)。base_url は https://api.ofox.ai/v1、Key は .env の OFOX_API_KEY から読み込み、client.decisions.create() を呼び出します。モデルは typesafe/jev-latest です。
5. 要件に応じて質問の種類を選んでください:Yes か No かは predicate、いくつかの選択肢から 1 つを選ぶなら choice、程度の高低は score。すべての質問を同じリクエストの questions 配列に入れ、すべての質問に name を書いてください。
6. choice の選択肢はすべてのケースを網羅し、「いずれにも該当しない」の選択肢を追加してください。すべての選択肢に description を書いてください。
7. 結果は name で読み取ってください。自動で実行するかどうかは、choice と score では confidence、predicate では probability で判断します。しきい値はまず 0.7 とし、後で調整しやすいよう設定項目にしてください。しきい値を下回るものは人による確認または代替の処理に回します。
8. フィールドとエラーは https://ofox.ai/ja/docs/api/decisions に従い、使い方は https://ofox.ai/ja/docs/develop/models/jev を参照してください。

【ステップ 4:テストする】
9. 明確なサンプル 3 件とどちらとも取れるサンプル 2 件でそれぞれ 1 回実行し、各件の答え、確率、信頼度を一覧にして見せてください。
10. エラーが発生したら、HTTP ステータスコード、error.message、request_id を出力し、ドキュメントのエラー表と照らし合わせて 1 か所だけ変更して再試行してください。同じエラーが 2 回修正しても解決しない場合は、作業を止めてエラーの原文と request_id を教えてください。

TypeSafe からの移行

TypeSafe 公式 SDK を使用しているプロジェクト、または TypeSafe 公式ドキュメントに従ってコードを記述したプロジェクトでは、base URL を https://api.ofox.ai/typesafe に変更し、API Key を OfoxAI の Key に置き換えるだけで移行できます。

Terminal
export TYPESAFE_BASE_URL="https://api.ofox.ai/typesafe" export TYPESAFE_API_KEY="$OFOX_API_KEY"

リクエストは /typesafe/v1/systemone に送信され、形式は TypeSafe 公式と同一です(state と、質問 ID をキーとする questions。是非を問う質問のタイプは noul)。2 つの形式の対照と SDK の例については、Decisions API · TypeSafe ネイティブフォーマットを参照してください。新規プロジェクトでは /v1/decisions を直接使用することを推奨します。

最終更新日